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アドミッション・ポリシー

 本研究科は、脳科学の先端研究への能動的な参画を通して、国際的に高く評価される実力を備えた研究者、および、世界に通用する高度な技術と広い視野を身に付けた専門技術者を養成することを目的としています。独創的な研究や新たな学問分野を創造する能力を磨き、専門知識と先端技術、国際的なコミュニケーション能力を身に付けて、脳機能の本質を科学的に解明し、その成果を国際社会に還元することにより、ひろく生命科学、基礎医学分野の発展に寄与する人材を養成していきます。そのために、出身学部・研究科に関わらず、広く門戸を開いて、次のような学生を求めています。

求める学生像
  1. 脳科学研究に強い熱意を持つ学生
  2. 自発的に考え、行動し、研究に集中することができる学生
  3. 積極的に国内外の様々な研究者とコミュニケーションする意思のある学生
  4. 多様な価値観を理解し、視野を広げたいという意欲のある学生
  5. 人類と社会への貢献に向けて倫理観と責任感を有する学生

入学までに身につけてほしいこと
  1. 基礎的な生命科学の知識
  2. 会話や文章を通して、他者に、自分の考えを論理的に伝える技能
  3. 科学解説などの英文記事を読む読解能力
  4. 多様な価値観を受け入れる柔軟性
  5. 自発的に行動する積極性

5年一貫制の博士課程について

本研究科は、前期と後期を区分しない5年一貫制の博士課程です。この課程に5年以上在学し、所定の単位を修得し、かつ、必要な研究指導を受け、博士論文を提出し、最終試験を受けて合格すると博士学位が授与されます。なお、本研究科においては、修士学位は授与しません。
この他、優れた研究業績を上げた者については、修業期間が短縮され早期に博士学位が授与される道が開かれています。
本研究科で授与する学位は「博士(理学)」となります。
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