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大学院脳科学研究科 サマースチューデント2015実施報告

'15年10月13日 更新
 2015年8月17日(月)から9月23日(水)の夏期休暇期間中に脳科学研究科 サマースチューデント2015を実施しました。このプログラムは、脳科学に興味のある学生の皆さんに対し、夏休みの間、脳科学研究科の研究部門でサマースチューデントとして研究活動を体験する機会を提供するというものです。
 在籍している学部研究科、また学外学内は問わず、脳科学研究に興味がある方ということで募集しました。今年度より募集方法を一部変更したこともあり、昨年度より多くの申し込みをいただき、最終的に18名の学生がサマースチューデントに選ばれました。内訳は男子9名、女子9名、所属別では生命医科学部10名、理工学部1名、グローバルコミュニケーション学部1名、経済学部1名、学外者5名でした。学生はコーディネーターの教員との面談を経て、各部門に配属され、スタッフの指導のもと、研究活動を体験しました。研究部門での実験はもちろん、各研究室で実施される勉強会への参加等を通して、本研究科の教員、学生と積極的な交流をもつ機会を提供できたのではと考えています。参加者からのアンケートでは「1回生で知識不足のこともあったが、先生に丁寧に教えてもらった。不安もありつつ挑戦したが、本当に参加してよかったと感じている。」、「他大学で脳科学研究科教員の講義を受講したことがきっかけで参加したが、自分の進路を決める上での貴重な判断材料となった。」、「短い期間だったが一日一日が充実していた。」といった声がありました。来年度以降も同様のプログラムを実施していく予定です。なお、今年度のホスト研究室は下記の通りでした。

<神経発生分子機能部門>部門長:元山純

<神経回路情報伝達機構部門>部門長:櫻井芳雄

<神経回路形態部門>部門長:藤山文乃

motoyama2015
sakurai2015
fujiyama2015
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