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チャネル病態生理部門 鳥居知宏准教授の成果が「The Journal of Cell Biology」の電子版に掲載

'19年11月15日 更新
チャネル病態生理部門 鳥居知宏准教授の成果が「The Journal of Cell Biology」の電子版に掲載されました。

神経細胞の神経軸索起始部(Axon Initial Segment: AIS)は、活動電位の発生を司どる非常に重要な領域です。本研究は、AISの形成初期過程でNuclear Mitotic Aparatus Protein 1 (NuMA1)が必要であることを突き止めたものです。NuMA1は、細胞分裂を制御することは知られているのですが、分裂後の神経細胞でも発現し続け、細胞接着因子Neurofascin186の安定した局在に貢献するという新しい分子メカニズムを発見しました。

これらの成果は、神経細胞の発達機構の理解を深めるものであると考えています。

詳細に関しては、以下の関連情報をご覧ください。
20191113
チャネル病態生理部門 鳥居知宏准教授の成果が「The Journal of Cell Biology」の電子版に掲載されました。

神経細胞の神経軸索起始部(Axon Initial Segment: AIS)は、活動電位の発生を司どる非常に重要な領域です。本研究は、AISの形成初期過程でNuclear Mitotic Aparatus Protein 1 (NuMA1)が必要であることを突き止めたものです。NuMA1は、細胞分裂を制御することは知られているのですが、分裂後の神経細胞でも発現し続け、細胞接着因子Neurofascin186の安定した局在に貢献するという新しい分子メカニズムを発見しました。

これらの成果は、神経細胞の発達機構の理解を深めるものであると考えています。

詳細に関しては、以下の関連情報をご覧ください。
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